2018年02月14日カテゴリ:お客様サポート

ホームページのエラーメッセージ、どうしたらいい?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ホームページを閲覧していると、たまに「403エラー」「404エラー」というメッセージが書かれたページを見ることはありませんか? 何度アクセスしてみてもホームページが表示されず、どのように解決していいのか困ってしまいますよね。

「403エラー」「404エラー」という数値のメッセージには意味があり、それぞれの原因を表しています。

今回は代表的なエラーコードの意味や原因、対処法についてご紹介します。

photo3.jpg

エラーコードとはなにか?

エラーコードは、ホームページにアクセスしたときに「このホームページを閲覧したい」というお願いに対して表示されない原因を表した3桁の数値です。
この3桁の数値は100番台から500番台まで存在しています。
中でも400番台と500番台は、ホームページを閲覧したときにエラーが発生すると表示される数値として知られています。

■エラーコード404(Not Found)

『Not Found』とは『見つかりません』という意味です。
アクセスした場所に「あなたが見たいホームページを探したけど見つかりませんでした」という状態を指しています。

404エラーの原因、なぜ起きる?

では、なぜ404エラーが起こるのでしょうか?起こりうる主な原因をご紹介します。

1.間違ったスペルのURLを表示しようとしている
GoogleやYahooなどで検索をする際にURLを手動で打ちこむと、URLのスペルを見間違えたり打ち間違えたりすることがあると思います。
そもそも存在しないURLにアクセスをしているのでホームページが表示されません。入力に間違いがないか、もう一度URLを確認してみましょう。

2. リンク切れしているリンク先を表示しようとしている
移動先のページが見つからないリンクを「リンク切れ」といいます。リンク切れの原因は次のような原因が考えられます。

■リンク先のホームページが削除されていて閲覧ができない。
リンクを設置した時にはホームページが存在していたのに、いつのまにか削除されていた...という場合です。
もし管理しているホームページでリンク切れが起きた場合は、新しいホームページのリンクに張りかえるか、リンクそのものを削除する必要があります。
特に外部リンクを張った場合にはよくある事例なので、リンク先は定期的にチェックすることをオススメします。

■リンクしたURLを間違えていたため。
リンクのURLが間違っていたり、存在しないページにリンクが貼られている場合です。
間違えていることに気がつかないままホームページを公開していると、訪れたユーザーが迷ってしまうだけでなく、最悪の場合はサイトの信頼性が失われてしまうこともあります。
ご自身のホームページにリンクを設置する時は、リンク先に問題がないか必ず確認しましょう。

3. ページが削除されている
もともとあったページが削除されているにも関わらず、それを知らずにアクセスした場合です。ページそのものがなくなっているので、見つからずエラーコードが表示されます。
お気に入りに登録していた場合に良く起こります。その時はもう一度検索サイトで該当のページを探してみましょう。

エラーコード403 (Forbidden)

『Forbidden』とは『禁止』という意味です。ホームページへのアクセスを禁止しているということです。 つまり「あなたがアクセスしたホームページは、インターネット上には存在していますが閲覧する許可がありません」という状態を指しています。

403エラーの原因、なぜ起きる?

では、なぜ403エラーが起こるのでしょうか?起こりうる主な原因をご紹介します。

1.ホームページの管理者の都合によりホームページが非公開になっている
ホームページの管理者が許可を出さない限り閲覧は出来ないので、どうしても閲覧が必要な場合は管理者に問い合わせる必要があります。
ごく稀に、ホームページ管理者の制限に関係なくアクセスが集中したためホームページが一時的にダウンし、繋がりにくくなったことが原因でエラーコード403が表示されることがあります。
アクセスが集中したことが原因の場合は、時間をおいてからアクセスすることで正常にサイトを閲覧することができます。

エラーコード503 (Service Unavailable)

『Service Unavailable』は『サービスが利用不可』という意味です。 サーバーが「同時アクセス数の制限を超えているため、訪問者の閲覧を制限しています」という状態を指しています。

503エラーの原因、なぜ起きる?

では、なぜ503エラーが起こるのでしょうか?起こりうる主な原因をご紹介します。

1.サーバーへのアクセス数の制限が超えたため閲覧制限がかかっている
ホームページへのアクセス数は制限を決めているため、瞬間的にアクセスできる人数を制限しています。 これを「同時アクセス数」といいます。503エラーの同時アクセス数はあくまでも"ホームページのデータが読み込まれるまで"のアクセス時間です。 1度ホームページが表示されれば、基本的にデータの読み込みはおこなわれないので、全てデータを読み込み終わった訪問者の数は同時アクセス数に影響しません。503エラーが出た場合は、少し時間をおいてから再度ホームページを訪れると正常に読み込まれます。

2.ホームページの管理者の都合によりホームページを非公開になっている
エラーコード403 (Forbidden)と同じで、管理者によりホームページに閲覧制限がかかっている場合です。 何度も503エラーが表示されてアクセスが出来ない場合は、管理者に問い合わせて見ましょう。

まとめ

今回はエラーコードについてご紹介しました。 エラーは頻繁に発生するものではありませんが、いざエラーが発生したときに原因が分からないと不安になりますよね。 今回は簡単な説明になりましたが、エラーコードの意味を知れば対処方法も分かります。是非覚えてみてください。

お問合せ・資料請求

ページトップ