2018年05月24日カテゴリ:お客様サポート

Internet Explorerのバージョンアップはお済みですか?

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今から4年近く前の2014年8月7日、マイクロソフト社がInternet Explorerのサポートポリシーを変更しました。それは、2016年1月12日以降、最新バージョンのInternet Explorer以外は、マイクロソフト社のサポートが受けられなくなるというものです。

しかし、サポートが切れてから2年以上経った現在でも、旧バージョンのInternet Explorerを利用している方がまだいらっしゃいます。

そこで今回は、旧バージョンのまま利用する危険性とアップデートの手順を説明していきます

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旧バージョンを利用する危険性

旧バージョンのInternet Explorerを使い続けるのは危険です。
①ウイルスに感染しやすくなります。
②マイクロソフト社のサポートが受けられなくなります。
③悪意ある他者にデータを消されたり盗まれたりする危険性があります。

さらに、レン太君をはじめ多くのホームページサービスは、各ブラウザの最新バージョンに対応しており、旧バージョンのブラウザで見るとホームページが崩れて見える場合があります。
実際にレン太君でも「ホームページが崩れている。」とお問い合わせをいただき、確認したところお客様のブラウザのバージョンが古かったというケースが何件かありました。

業務で使用しているパソコンであれば、顧客や取引先の情報も入っているはずです。
情報漏洩などのリスクを減らし、快適にインターネットを利用するためには、Internet Explorerをアップデートするか、「Google Chrome」もしくは「Firefox」などの別のブラウザを利用する必要があります。

2018年3月現在での最新バージョン「Internet Explorer11」は、Windows7・Windows8.1・Windows10でしか利用できません。Windows2000以前のOS・WindwsXP・WindowsVista・Windows8では利用できませんので、その場合はOSを変更するか、別ブラウザの利用をオススメします。

Internet Explorerのバージョン確認

まずは利用しているInternet Explorerが最新のバージョンかどうかを確認しましょう。

Internet Explorerを開き、画面右上のツールボタン(歯車のマーク)をクリックするか、[ヘルプ]をクリックします。
[バージョン情報]をクリックすると、Internet Explorerのバージョンが確認できます。
2018年5月現在では、Internet Explorer11が最新です。10以前のものになっている場合は、11へのアップデートが必要です。

アップデートの方法

Windows Updateを利用してバージョンアップする

1.パソコン画面左下の「スタート」をクリックして「コントロールパネル」を開きます。

2.「コントロールパネル」が表示されたら、右上の「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」をクリックします。※表示方法がアイコンの場合は「Windows Update」をクリックし、手順4へ進みます。

3.「Windows Update」をクリックします。

4.「...個のオプションの更新プログラムが利用可能です」をクリックします。

5.画面左側の「オプション」をクリックし、更新プログラム名の一覧から「Windows 7用Internet Explorer 11」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。「Windows 7用Internet Explorer 11」以外の更新プログラムについては、すべてチェックを外してください。

6.「更新プログラムのインストール」をクリックします。

7.インストールが完了するまで、しばらく待ちます。

8.「更新プログラムは正常にインストールされました。」と表示されたら、「今すぐ再起動」をクリックします。

9.パソコンが自動で再起動します。

10.Internet Explorerを起動し、Internet Explorer 11がインストールされたことを確認してください。

Microsoft社のWebページからダウンロードする

1.まずはOSのビット数を確認しましょう。
①パソコン画面右下の「スタート」を開き、「コンピューター」を右クリックします。
②表示された項目から「プロパティ」をクリックします。
③「システム」の画面が表示されます。「システムの種類」欄から、パソコンにインストールされているビット数を確認します。 32ビットの場合 「32ビットオペレーティングシステム」と表示されます。

2.Internet Explorerで、Microsoft社のWebページを開きます。
[Microsoft社 - Internet Explorer 11(オフラインインストーラー)をダウンロードする(外部サイト)]
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/18520/download-Internet Explorer-11-offline-installer

3.「Internet Explorer 11(オフラインインストーラー)をダウンロードする」画面が表示されます。画面を下にスクロールして、「日本語」欄から使用しているOSのビット数に対応した項目をクリックします。

4.「download.microsoft.comから(選択したファイル名) を実行または保存しますか?」というメッセージが表示されたら、「実行」をクリックします。

5.「Internet Explorer 11のインストール」というメッセージが表示されたら、「インストール」をクリックします。

6.「Internet Explorer 11をインストールしています」というメッセージが表示されるので、しばらく待ちます。

7.「Internet Explorer 11がインストールされました」というメッセージが表示されたら、「今すぐ再起動する」をクリックします。

8.パソコンが再起動したら、Internet Explorerを起動し、Internet Explorer 11がインストールされたことを確認してください。

まとめ

WindowsのパソコンにはInternet Explorerが標準装備されているため、ご利用になっている方も多いかもしれません。
安全にインターネットを利用するために、旧バージョンのInternet Explorerを利用している場合は、できるだけ早く最新バージョンのものにアップデートしてください。

レン太君をご利用のお客様で、Internet Explorerのバージョンアップがうまくできないという方は、レン太君サポートスタッフまでお気軽にご連絡ください。

TEL:0120-595-506
FAX:0120-766-116
メール:rentakun@toumei.co.jp

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