2018年11月07日カテゴリ:お客様サポート

SNSの活用は難しい?覚えておきたい簡単なコツ!

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ホームページを作るときに、合わせてSNSと連動させてほしいというご依頼が多くあります。
例えばtwitterやfacebookをずっと使ってきたので新着情報のように使いたい、インスタグラムをやっているのでホームページ上で写真が見れるようにしたい、LINEで情報発信しているのでお友達登録のリンクをつけたい、というご要望です。

SNSではいいねやコメントなど、一般ユーザーが気軽に反応することができる機能がついていたり、専用アプリから簡単に投稿できるので使い勝手も良いですね。
今回は、SNSを更新するときに覚えておくと良い簡単なコツをご紹介します。

関連記事:今流行りのSNSについて

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利用するSNSによって記事の作り方を変える

ひとことでSNSと言っても、様々なツールがあり流行もあります。
また「誰に・何を」発信したいのかによってSNSを使い分ける必要があります。

例えばfacebookは2010年前後に爆発的に人気となり就職活動に利用していた人も多かったのではないでしょうか。
当時に比べSNSの種類が増えたことにより、簡単に繋がりたい10代・20代の若いユーザー利用が減る一方、昔から利用している人や実名登録による信頼性をメリットに変えられる人、つまり経営者やこれから企業したい人のような直接の繋がりを大事にしたい層には根強い人気があります。

それではtwitterはどうでしょうか。
twitterではフォローしている人が多いと、タイムラインに表示される記事のほとんどが表示されないか、または数秒で見えなくなってしまいます。
新しい情報をどんどん発信していく・トレンドを発見したい人には最適のツールですが、じっくり考えて記事を見たり読んだりしたい人には不向きなツールです。

インスタグラムの場合はメインが写真投稿になるので、他の多くの投稿よりもレイアウトに凝ったキレイな写真を掲載しないと目に留めてもらうことが難しくなります。記事の内容より写真で大きく左右されるツールです。

企業のLINEはおトクな情報が欲しい人が登録するツールなので、日記のように日常の投稿をしてもスルーされてしまうばかりか、更新が多すぎたり質問に対して返信が遅いなど欲しい情報が手に入らないと判断されてしまうと、残念ながらともだち登録を解除されてしまうケースもあります。

このように、同じSNSでもツールによってユーザーが求めている情報が違うため、同じ記事を投稿してもターゲットの必要としている情報を提供していることにはなりません。不要な情報であれば悲しいですがユーザーは去っていきます。

発信するSNSの特徴をよく考えて記事を作り、投稿するようにしましょう。

ユーザー数を増やす

SNSでは「フォロワー(ファン・友達)数」をどれだけ増やせるかが決め手になります。
いくら一生懸命情報を発信しても、フォロワーが居なければただ情報を流すだけでたまたま見つけた誰か以外に見てもらうことができません。

更新する側も反応がなければネタなどを考えるのに疲弊し、続けることが負担となりSNSを辞めてしまうという事態にも陥りかねません。

どうやったらフォロワーを増やせるのでしょうか?

まず、自分がフォロワー(ファン・友達)になりましょう。ターゲットにしたい層や企業のSNSをフォローして情報共有やコメント・いいね(シェア)をしましょう。
運よくフォローを返してもらえれば自社のファンが増えます。

よほど世界的に名の知れた企業や芸能人でないかぎり、アカウントを持ったからフォローしてもらえるということはありません。地道にファンを獲得していくことでお互いの情報が共有・拡散され、更にファンを増やすことにつながります。

次に、SNSは宣伝ツールではなく「コミュニケーションの場」だということを心がけた記事を投稿しましょう。
SNSはユーザーとの距離が近くなるため、お互い気軽にコミュニケーションを取ることが出来ます。

個人のSNSと違い、ユーザーは「担当者」を通じて「企業」を見ています。

あくまでも「企業」としてイメージを損なうような個人的な発信は避け、宣伝する場合も押し付けがましくないような記事にしたほうが親しみが持てます。

例えば、新商品が出たときは写真とアピールポイントだけをSNSに掲載し、自社のURLにリンクを貼っておけば興味を持ったユーザーはその商品を見にホームページを訪れます。
検索してほしい場合は、検索されやすいキーワードを文章に入れて投稿すると良いでしょう。

そのほか、検索対策としてインスタグラムやtwitterなどではハッシュタグ(#)をつけて投稿するのも良いと思います。
拡散力が低いインスタグラムでは、検索されそうなハッシュタグを多めにつけて投稿したほうが検索対策になります。
一方twitterでは、拡散しやすい性質上ハッシュタグを多用することが好まれない文化となっているので、1~2つ程度に絞って発信するとユーザーの印象が良くなります。

投稿したら、自分の付けたハッシュタグや色々なキーワードで検索(俗に言うエゴサーチ)してみて、自社の商品を使ってくれているユーザーを見つける作業をこまめにおこない、見つけたら即反応する努力も大切です。

例えば好きな商品を褒めたとき、作っている会社から「いいね」があったり、不満がある企業から「企業努力に勤めます」とお詫びの言葉をもらえたら印象ががらりと変わりませんか?
特に、フォロワーが少ないうちは他のユーザーからいただいた返信には全てお返事するくらいの努力は必要です。

このように、ユーザーに近いからこそコミュニケーションを怠らずおこなうことがユーザー数を増やすことに繋がります。

まとめ

SNSとひとくくりに言っても、そのツールそれぞれに特徴があり独自の文化が根付いています。
また、気軽に出来るからこそリスクも高いのがSNSです。発信するツールによって使い方も全く違うため、発信内容には気をつけながら何より担当者が楽しんで投稿し活用していきましょう。

レン太君では、SNSとの連動はホームページの読み込み速度が遅くなってしまう原因になるため、読み込みではなくリンクを貼ることをオススメしています。
今お持ちのSNSツールをホームページにリンクさせたい!などご要望がありましたらスタッフまでお気軽にご相談ください。

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