2017年05月31日カテゴリ:SEO対策

まったく知識がない人に伝える「SEOについて」

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はじめに

【SEO】という単語を見かけて「?」になったことありませんか?

少しホームページを気にしたことがある人なら必ずと言っていいほど目にする言葉です。

今回は、「SEO対策やってます!」とホームページ制作会社でもよく謳っている「SEO」を できるだけ簡単にご説明したいと思います。

SEOは「Search Engine Optimization」の略です。

この時点でかなり分かり辛いですが、和訳は「検索エンジン最適化」です。
これからホームページを作ることを考えている人にとっては
「そもそも検索エンジンってなに?」と、なる人も少なくないと思いますので、
まず検索エンジンについてご説明したいと思います。

検索エンジンとは

単語や、人物、地域などのキーワードを検索、表示するシステムです。

検索エンジンはその無限とも言える情報を管理して検索した人が求めている情報を表示してくれます。

ユーザー(検索する人) = 検索エンジン = ネット世界

このようにネットの情報とユーザーを繋ぐ窓口のような役割があるわけです。
イメージとしては不動産会社などが近いかもしれません。

■不動産会社
ユーザーが探してる物件の条件に対して、さまざまな物件の中からその条件に合った物件を紹介。

■検索エンジン
ユーザーが探しているキーワードに対して、ネットの中からそのキーワードに合ったサイトを紹介。

このように比べてみるとなんとなくでも、イメージを持ちやすいかなと思います。

また、検索のキーワードは複数入力することができ、それによって条件を絞った検索ができるようになります。

例(google)
「パン屋」 → 検索結果 34,100,000件
「パン屋 名古屋」 → 検索結果 887,000件

「検索エンジン」の種類

日本で一般的に使う「検索エンジン」は3種類あります。

「Google」「Yahoo」「Microsoft」

パソコンやスマホなどで調べものをする人は見たことのある名前と思うかもしれません。
この三つが日本における三大検索エンジンと呼ばれています。

基本的に「これを使うのがいい」というのはないので、使う人の好みですが
個人的には毎日変わるロゴマークが面白いのでGoogleを使ってます。

ちなみに、三大検索エンジンの一つである「Microsoft」は「bing」といったほうがわかる人は多いかもしれません。
「bing」はMicrosoft社の開発した検索エンジンで、
Microsoft製のPCの検索エンジンが「bing」になっているのが多いのはそのためです。

検索エンジン最適化

検索エンジンはユーザが検索したキーワードに対して有益と判断したサイト順に並べていきます。

ユーザはサイトを見た時に「分かりにくい」「必要な情報がない」と判断するとそのページを離れてしまいます。 こうなってしまうと「サイトの質が悪い」「有益なサイトではない」となり、検索の順位は下がり、見られる機会も減ってしまいます。

逆に「わかりやすい」「良い情報がある」と判断されれば、ページの滞在時間が長くなり
「質の良いサイト」「有益なサイト」となり、検索の順位がいつの間にか上がっていることもあります。

つまり、検索エンジンの最適化は、「ユーザーの利便性を優先に考慮したホームページ制作を行い
検索エンジンの検索結果を正しく表示させる」ことが重要になります。

簡単に言うと、「より良いページにしてユーザを満足させるための施策」
と考えるとわかりやすいと思います。

さいごに

一昔前はSEOのために関係のないキーワードを大量に入れて順位を上げる
対策も有効でしたが、現在のSEOでは逆効果になっています。
時代とともに技術も向上しているということですね。

これからホームページを作ろうと考えている人は、
サイトは制作者のためではなく「見てくれる人のためのもの」ということを考えて
より質の良いサイトを目指しましょう。

レン太君ではホームページに関するお客様のお悩みを全力でサポートします。
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