2017年10月04日カテゴリ:SEO対策

ホームページの直帰率を下げるには

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ホームページを訪れるユーザーは「トップページ」を見たあとに、他のページへ移動するか、それともそこでホームページを見ることをやめてしまうか、どちらかの行動を起こします。

実は、ほとんどのユーザーは59秒以上そのページに留まらないことが分かっています。
つまり、ユーザーの注意を1分以内にひきつけなければ、そのユーザーを逃がすことになります。

サイトを運営している人の中には、他のサイトの直帰率や、直帰率の平均がどのくらいであるか気になっているという人は多いかもしれません。
業種やホームページの目的によっても異なりますが、直帰率は40%~45%が平均と言われています。

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ユーザーが離脱してしまう理由は?

①欲しい情報がない時

②何をしていいか分からない時

③期待していたものと違う内容だった時

④見たいページへの誘導が分かりづらい時

など、理由をあげればまだまだあります。

よくある間違いとして、ユーザーに明確な選択をしてもらうために、すべての情報を与えようとすることです。

しかし、実際はほとんど意味がありません。
「より少なく語ることは、より多く語ることである」という言葉がある通り、ユーザーがページについた途端に、あまりにも多くのオプションを与えるのは避けた方が賢明です。

選択するものが多すぎてしまうと、何をしていいか分からなくなり、自分の欲しい情報がどこにあるか分からなくなってしまうのです。

ホームページの離脱率を下げるにはどうしたらよいのでしょうか?

1. 1つのコンテンツに対しての情報量は多くも少なくもなく。

情報量としては、およそパソコンの画面で2ページから多くても5ページ未満あたりの内容が良いと思います。
意味のない長いコンテンツは問題ですが、有益な情報が少なすぎるのも問題です。

2. 見出しを分かりやすくする。

見出しを読んだだけで、ユーザーに必要な情報の場所が分かるようにするのが大前提です。

3. 他ページへのリンクを分かりやすくする。

検索し、特定のページをじっくり読む。もっと情報を得たい。そう思った時に、ホームページ内の他のページを探すボタンはありますでしょうか?

まとめ

適切な形で、適切な情報をホームページ内で見つかりやすくすること。その情報の整理が直帰率を下げる事につながります。

ご自身のサイトはどうなのか?どのようにした方がいいのか?など、ご不明な点がございましたら、いつでもご連絡下さい。

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