2018年09月06日カテゴリ:SEO対策

ホームページの検索順位を上げる3つのポイントとは!?

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ホームページを制作・運用していく中で、色々な悩みを抱えている人はたくさんいると思います。

色々な悩みがある中で多くの人が抱えている悩みは、自社のホームページが検索結果で上位に表示されないということではないでしょうか?

検索順位が上位に表示されれば、たくさんのユーザーに見てもらう機会が多くなり、自社のサービスや商品をより多くの人に知ってもらえることにつながります。

そこで今回は検索結果でホームページが少しでも上位に表示されるようにするための3つのポイントをお話させていただきます。

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1. ユーザー目線のコンテンツ

まず最初の1つ目のポイントはユーザーが必要としているコンテンツをホームページに掲載するということです。

簡単そうでとても難しい内容になると思います。

ユーザーが知りたい内容をしっかりと考え、分かりやすくホームページに掲載する事がとても大事だと思います。
専門用語が多くてそもそも理解できなかったり、内容があまり充実していないホームページだと、自社の良さや強みなどが全く伝わらなくなってしまい、ユーザーにとってあまりよくないことになってしまいます。

これだけ情報が溢れているインターネットの世界では、ホームページは星の数ほど存在しているので、せっかくホームページを見てくれているのに必要な情報がなかったり、内容が理解できないとすぐに他のホームページへ移動してしまいます。ユーザーが必要な情報は自社のホームページ以外にもたくさんありますからね。

最初にもお話したとおり、自分が知ってもらいたい内容も大事だと思いますが、ユーザーが知りたい情報が何かを考える事がとても大事になってくるんではないでしょうか。

自分が知ってほしい内容や自分が好きなデザインにしてしまい、自己満足だけのホームページにするのは簡単ですし、それで満足できるのであればそれでもいいと思います。
しかし、ホームページを制作するのであれば、ユーザー満足度の高いホームページを制作し、一人でも多くホームページを見てもらえるようにしていくべきだと思います。

過去のブログに「キーワードに頼ったSEO(検索対策)はもう古い!」のブログを書かせていただきました。
どんなホームページが検索上位に表示されるのかなど詳しく知りたい方はそちらのブログも御一読ください。

2. ホームページの表示速度

2つ目のポイントはホームページの表示速度になります。

パソコンやスマホ・タブレットなどでホームページを見たときになかなか表示されずに、イライラしたり、あきらめて他のホームページへ移動したりした経験はありませんか?

Googleの調査によると、表示時間が1秒のホームページと6秒のホームページとでは、直帰率(1ページのみを見て、サイトから離脱する行動の割合)が約2倍にもあがってしまうそうです。

表示速度が遅いことはホームページ離脱に直結し、離脱が多いホームページは評価があまりよくないと判断されてしまいます。
かっこよくしたいからといって、動きがたくさんあるホームページにしたり、不必要な機能を入れることは避けたほうがいいと思います。

最近ではスマホの普及率がパソコンを越えています。スマホやタブレットなどでホームページを見る場合はパソコンで見るより、通信速度が遅くなってしまうことが多くあります。
通信環境が悪い場所でもホームページ表示速度が遅くなり過ぎないように注意して制作する必要があると思います。
スマホなどで自分のホームページを実際に表示させて時間を計ったり、表示速度を計測してくれるツールなどもありますので、自分のホームページの表示速度が問題ないかを必ずチェックしていただき、必要ならばホームページの改善などを行い、0.1秒でも早く表示させることができるように心掛けてください。

過去のブログに「ホームページ表示時間の重要性について」のブログを書かせていただきました。
表示時間を早くする3つの方法など詳しく知りたい方はそちらのブログも御一読ください。

3. セキュリティ万全なホームページ

最後の1つは、セキュリティ万全なホームページです。

みなさんはショッピングサイトで商品を購入したり、旅行予約サイトで旅行を予約したりした経験があるんではないでしょうか。

商品をを購入したり、予約したりするときにセキュリティが万全ではないサイトを利用したらどうなってしまいますか?
メールフォームで入力したクレジットカード情報や名前、住所などの個人情報が抜き取られてしまい、悪用されてしまうかもしれません。
インターネットの世界では1度流出してしまうと消すことは不可能に近いでしょう。とても怖い話です。

そのようなことを防止するために、ホームページのセキュリティとしてSSL/TLSと呼ばれるものがあります。
SSLとは、Secure Sockets Layerの略で、TLSとはTransport Layer Securityの略になります。この2つは名前は違いますが、同じ機能になります。

これらはインターネット上で通信を暗号化する技術の事をいい、ホームページなどでよくある、メールフォームでメールを送信する際に、送信内容を暗号化して送信する事で、第三者にデータの盗聴や改ざんを防ぐ事ができます。

また、SSL化する事で証明書が発行でき、自社のホームページを見てくれているユーザーに対して、安全性が確保できている事がアピールできます。それによりユーザーが安心してホームページを閲覧したり、メールを送信したりする事が可能になります。

ユーザーが安心・安全にホームページをご利用していただけるように、セキュリティがしっかりしたホームページを制作する必要があると思います。

過去のブログに「ホームページにおけるセキュリティについて」のブログを書かせていただきました。
SSLを導入するとどうなるかなどの詳しく知りたい方はそちらのブログも御一読ください。

まとめ

以前ではキーワードをたくさん入れたり、リンクをたくさんはったりすることで検索順位が上がるといったようなポイントもありましたが、現在ではそういった対策はあまり意味がないといわれており、そういった手法をすることで逆に検索順位が下がってしまうこともあるといわれています。

Googleが掲げる10の事実にも書かれていますが、ユーザーのことをしっかりと考えてホームページを制作し、たくさんの人に自社のホームページを見てもらえるようにしてきましょう。

レン太君ではホームページに関するお客様のお悩みを全力でサポートします。
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