2019年01月24日カテゴリ:SEO対策

マップを使った検索対策「MEO」

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MEOは、Map Engine Optimizationの略称で、Google Mapに対する地図エンジン最適化(マップ検索エンジン最適化)の事を表します。
Google Mapが関係する状況で最適な検索キーワードにて上位表示するために行う対策の事として使われます。

blog-img-mas08.jpg

どのような物か

例としてchromeで「名古屋(地域名)+美容院(キーワード)」と検索してみます。
まず一番上に出るのは広告ですね。
問題はその下です。

masimage01.jpg

地図と店舗の詳細、WEBサイトへのリンク、GoogleMapへのリンクが表示されています。
この枠の中で上位に表示されるようにする対策がMEOです。

SEOとの違い

「SEO」通常の検索結果で上位に表示させる対策です。
コンテンツの品質や正確性、権威性など見に来た人にとってためになる見やすいサイトが高評価の基準となっています。
対して「MEO」はサイトのコンテンツとはほぼ関係ありません。
「MEO」の施策に必要なことは「Googleマイビジネスの登録」です。

MEOに必要なこと

・Googleマイビジネスの登録
・Googleマイビジネスの情報を充実させる
・Googleマイビジネスの口コミを増やす
・他の媒体での露出を増やす

以上などが「MEO」の施策に必要なことです。
見ていると結構手間に思えてなりません。
ただし、「SEO」の施策は専門家でないと対応が難しいのに対して「MEO」の施策は手間にはなりますが素人でも出来る内容になっていて費用も掛からずに出来ます。
コストパフォーマンスは素晴らしいですね。

どのような効果があるのか

去年から本格的にMFI(モバイルファーストインデックス)が始まっていますが、近年ではスマホでお店を検索するシーンが多くなってきました。
調べ方は大抵の場合「地域名+キーワード」で調べる人がほとんどだと思います。
さらに検索結果は通常の検索の上に表示されるためユーザの目に留まりやすく、まさにお店を探している人が検索するので集客効果としては高い期待ができます。

まとめ

「SEO」だけでなく「MEO」というものがある。
通常の検索の上に表示されるのでユーザの目に留まる。
集客の効果が高い。

「MEO(マップ検索エンジン最適化)」は「SEO」よりも簡単にできるようなことは書きましたが、専門業者もいるくらいのものなので「SEO」に比べたら少なからず施策しやすいくらいに思ったほうがいいかもしれません。
集客を上げたいと本気で思うのであれば専門業者に一度見積りや話を聞いてみることをおすすめします。

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