2018年03月08日カテゴリ:ホームページ運用

サーバーがわからない人のための基礎

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サーバーは、ドメインと並んでホームページ作成には欠かせないものです。
今回はサーバーについてを簡単にご紹介します。


サーバーはホームページに必要な情報を保管しておく場所です。
サーバーにはファイル(HTMLファイル・画像ファイル・音楽ファイル・映像ファイルなど)を保管することができ、そのデータを利用することでホームページを表示することができます。

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サーバーの種類

・共用サーバー

共用サーバーは1つのサーバーを複数の人が共同で使うものです。
初めてサーバーを借りようとする人におすすめのサーバーです。価格も\100~とお手軽に利用できます。
ただし、同じサーバーを他のユーザーと共同で使用しているため、他のユーザのサイトへのアクセス数が急増した場合などに自分のサイトの表示速度が遅くなるなどのデメリットが存在します。

・専用サーバー

専用サーバーは1つのサーバーを専有して利用できるので共有サーバーよりも自由度が高く利用することができます。
共有サーバーと比べて他のユーザーと共同で使用せず自分専用のサーバーになるので他のユーザーの影響を受けることがありません。さらに自分の好きなアプリケーションやOSも自由にできるメリットがありますが、その分価格も共有サーバーと比べて高価になっています。

・クラウドサーバー

クラウドサーバーは一人ひとりのユーザーに仮想サーバーが割り当てられます。
アクセス状況に応じた対応が可能なのでコスト面で柔軟に対応が可能になりますが、その分継続的に利用するには費用が高くなってしまう場合もあります。
オプションが多くあり自由度はありますが初心者には難しいサーバーです。

・VPS(Virtual Private Server)

物理サーバにインストールされているOS上にユーザそれぞれに仮想サーバが割り当てられ、その仮想サーバを専有して使えます。
仮想サーバではホストOSとは別のOSがインストールされているため、ユーザが管理者権限を持って自由に操作できます。アプリケーションの開発なども可能になるためそういった利用シーンでは共有サーバーよりもVPSが向いています。

まとめ

上記で書いているようにサーバーにはそれぞれメリット・デメリットが存在しているため自分の用途に合わせたサーバーを利用することが重要になります。
また、高価なサーバーだと自由度が高い、とありますがそれが必ずしもメリットという訳ではありません。
確かに自由度が高く自分の好きな仕様に変えることができるのは魅力的ですがその分知識も必要になり、時間とコストがかかってしまいます。
これからホームページやサーバーのことを覚えていこうと考えている方は、ますは安く簡単に利用できる共有サーバーから始めることをおすすめします。

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