2019年01月16日カテゴリ:ホームページ運用

検索順位に大きく影響!? パンダアップデート・ペンギンアップデートとは?

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みなさんは「パンダアップデート」や「ペンギンアップデート」という言葉を聞いたことはありますか?

動物の名前?
なにかのアップデート?

など名前を聞いただけでは全く理解ができないと思います。
ホームページを現在持って運用している方やこれから制作しようとしている方にとって知っておくべき内容になり、知っていないとタイトルにもある通り検索順位に大きく影響してしまい、検索上位に表示されなくなってしまうかもしれません。

そこで今回はホームページの検索順位に大きく影響するかもしれない、パンダアップデート・ペンギンアップデートについてお話させていただきます。

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パンダアップデートとは?

パンダアップデートとはGoogleの検索アルゴリズムのアップデートのことです。高品質なコンテンツを掲載しているホームページの検索順位を上げ、反対に低品質なコンテンツを掲載しているホームページの検索順位を下げるようになります。

2011年2月から英語圏で始まり、日本では2012年7月に発表されました。
日本では発表以降何度もアップデートが行われましたが、2016年からはGoogleのアルゴリズムに組み込まれています。

自社ホームページの内容が他社ホームページの内容をコピーしているだけだったり、ユーザーを特定のホームページへ誘導するためだけの内容だったり、事実とは異なる情報が入っていたりなど、その他にもありますがユーザーにとって価値がないと思われるホームページは低品質扱いになりペナルティを受けてしまいます。 ペナルティを受けてしまうと検索順位が下がってしまい、自分のホームページを見てもらう機会が激減してしまいます。

過去のブログに「「良質なコンテンツ」の定義とは?」というブログ記事があります。
高品質なコンテンツとはどういうものなのか知りたい方はそちらのブログも御一読ください。

ペンギンアップデートとは?

ペンギンアップデートとはパンダアップデートとは内容が異なるGoogleの検索アルゴリズムのアップデートのことになります。Googleの品質ガイドラインに違反したSEO手法を使って検索順位で上位に表示させているホームページの評価を下げ、そのホームページの検索順位を下げるようにすることです。

2012年4月から導入され、パンダアップデートと同様に何度もアップデートが繰り返され、現在ではGoogleのアルゴリズムに組み込まれています。

Googleの品質ガイドライン違反にあたる、コンテンツの自動生成、クローキング(ユーザーと検索エンジンに別のサイトを表示させる)、不正なリダイレクトや隠しテキスト・隠しリンクなどはペナルティの対象になってしまいます。

もし自社のホームページでこういったことが行われている場合は直ちに修正する必要があります。
パンダアップデートでのペナルティと同様に、検索順位が下がってしまい見てもらう機会が減ってしまいます。

ペナルティを受けないホームページとは?

パンダアップデートもペンギンアップデートもGoogleの品質ガイドラインに沿ってホームページの制作・運用をしていればペナルティを受けることはありません。
それどころか高評価を得ることができ、検索順位で上位に表示される可能性が増えると思います。

ホームページ制作・運用はGoogleの品質ガイドラインにあるユーザーの利便性を最優先することや、どうすれば自社のホームページが魅力あるものになるかをしっかり考えて制作することが何より重要になります。
不正な方法で検索順位を上げようという考えは捨てた方がいいと思います。

まとめ

今回お話させていただきました内容は、ホームページを制作し運用していく上では無視できない内容になっています。
パンダアップデート・ペンギンアップデートをしっかり理解し、ホームページの検索順位が下がることがないようにしっかり対応していくべきだと思います。

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