2018年04月25日カテゴリ:ホームページ制作

ホームページへの動画掲載は効果がある?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットサーフィンをしていると、トップページに様々なアクションを導入しているホームページを多く見かけると思います。

スライドで何枚か写真を切り替えることで沢山の情報を訴求したり、中には動画そのものを画面いっぱいに表示してお店や会社の雰囲気を上手く伝えているホームページもあります。

様々な企業が積極的に取り入れている動画ですが、掲載することでどんな効果が得られるのでしょうか。

video.jpg

動画を掲載するメリット

動画を掲載することで得られる最大のメリットは「見る」だけで訪問したユーザーに伝わるところです。動いている映像は文字や写真よりも記憶に残りやすくなります。

例えば料理の作り方を指南する動画なら、どのような手順で作られているかを見るだけで理解することができますし、レストランなら料理人が作る工程を動画にすることで料理への「安全性・信頼感」と出来上がりの「おいしそう」感をダイレクトに伝えることができます。
また、売り出している商品の使い方や操作の方法などが分かりにくい製品であっても、動画で実際に操作して見せることで文字や言葉で表現するより詳細に伝わります。更に映像で見る間接体験を通じて「自分で実際に使ってみたい!」というように興味を引くこともできます。

求人募集など企業イメージを伝えたい場合も、自社の仕事内容や雰囲気を余すことなく魅せることができるため、ミスマッチを防ぐことができます。

動画から目に入る情報量は文字情報よりも圧倒的に多いため、ユーザーへ直感的かつ正しく内容を伝えられるところが動画を掲載する最大のメリットではないでしょうか。

動画の掲載方法

動画を掲載するには大まかに2種類の方法があります。
ひとつは撮影した動画をそのままWEBサイトに埋め込む方法、もうひとつはYouTubeのようなSNS動画サイトに載せた動画を表示する方法です。

どちらも同じように動画を見ることができますが、それぞれ特性が違うため掲載するメリット・デメリットが存在します。

画像をそのままWEBサイトに埋め込む場合のメリットは、画面いっぱいに大きく動画を表示させることができるのでユーザーの印象に残りやすいサイトになります。
デメリットは動画の容量に決まった制限がないため、画像を大きくしすぎるとサーバーに負荷がかかりホームページそのものの読み込みが遅くなってしまうことがあります。動画をWEBサイトに埋め込む場合は容量に気をつけて適切なサイズで制作することが必要になります。

動画サイトから読み込む場合のメリットは、サーバー上に動画を掲載しないため、ファイルサイズが大きな動画でもWEBサイトに負荷がかかりません。また、TouTubeなどのSNSサイトに動画をアップすることで、動画を掲載したSNSサイトから自社のWEBサイトへのアクセスも期待できます。
デメリットとしては、ファイルサイズの容量が決まっているので規定を超える容量の動画を掲載することができません。またSNSサイトからデータを読み込むため、掲載した動画を表示させるまでの読み込み時間が長くなります。

どちらの掲載方法も一長一短なので、効果的な方法で掲載するようにしましょう。

【おまけ】動画だけじゃない動くコンテンツ

動画を掲載することは、ユーザーに伝えるという意味において写真や文字を圧倒します。
しかし動画は「撮影して最適な長さに編集する」作業を必要とするため、専門的な知識が必要となります。専門の業者に頼むとなるとどうしても費用がかかってしまいます。

そこで動画ほどではありませんが、訪問したユーザーに目を止めてもらうために複数の写真を入れ替えて表示することで情報を伝える方法があります。
写真を撮影してホームページに掲載するだけなので、大きな費用をかけることなくユーザーの興味をひくための「動き」をつけることができます。自社のWEBサイトに動きを取り入れたいけどコストをかけたくないという方は、動くコンテンツをお試しください。

まとめ

数年前までは動画といえばFlash動画でしたが、Flashはスマホやタブレットで再生することができないため「Flash動画はWEBサイトには向いていない」という位置づけになっています。
スマホやタブレットなどで見ることが出来ないサイトは検索順位が下がってしまうため、昔作ったFlash動画をホームページに掲載したままという場合は適切な形式に変更・修正する必要があります。

ひとことで動画を掲載すると言っても目的によって掲載方法は様々です。効果的に活用することで、適切に商品情報を伝えたり企業イメージのアップに繋げていきましょう。

自社のホームページに動画を掲載したいという方は、お気軽にレン太君までお問い合わせください。動画の撮影・編集に関するご相談も承ります。

お問合せ・資料請求

ページトップ