2019年04月23日カテゴリ:ホームページ運用

コラムを更新するときに私たちが気をつけていること

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レン太君サイトでコラムを更新し始めてから、サイトのアクセス数は順調に右肩上がりに。これでレン太君スタッフの「サイト内ブログがオススメですよ!」という言葉に信憑性が生まれますね・・・。

レン太君のこのコラムは、ライター以外のスタッフも更新しています。
様々な知識を持っているスタッフたちではありますが、普段はそれを「文章にする」ということはあまりありません。

今回は、そんな私たちがコラムを更新していく中で気をつけている点をご紹介していきたいと思います。

「誰に向けて書くか」を明確にする

まず初めに、レン太君は「ホームページ初心者でも安心して持てるホームページ」がテーマです。
初めてホームページを持つ方、または過去に持ったことはあるけど運用せずほったらかしになっていたという会社様や店舗様に向け、レンタルという形でホームページをご提供しています。
月々のレンタル料金にサポート・ご提案・修正作業費(※)などが含まれているので、「初心者でも安心して運用できる」というサービスです。

つまり、レン太君のサービスは「ホームページの知識があまり無い方」がメインのターゲットになります。

そこで私たちのコラムも「ホームページを初めて持つ方」に向けて、制作にあたって押さえておいてもらいたいポイントを中心に書いています。
また、できるだけ専門用語は使わないように、でも今後会話の中で出てくるかも知れない用語については説明を入れながら、わかりやすく書くように心がけています。

さらに、ホームページを初めて持つ方はどのような情報を知りたいのか、ニーズのある情報について書くようにしています。

いわば「ネタ探し」になりますが、これが結構な曲者です。
WEB業界の基本からトレンドまで幅広い情報をチェックし、どのような検索に多く使われているキーワードの組み合わせからニーズを想定しながら、何について書いたら良いかを決めていきます。

興味を惹く記事タイトルにする

記事は内容だけでなくタイトルもとても大切です。
なぜなら、検索した時の検索結果画面にその記事のページが表示される可能性もあり、そこからもアクセスしてほしいからです。

レン太君のコラムも最初のほうの記事を見ると「●●について」といった簡素なものが多いですね。実際に、途中で「コレじゃダメじゃないですか?」と議題に上がりました。
そこで、「内容が想像でき、自分のほしい情報が載っていそう!と思ってもらえるようなタイトルをつけましょう」と意思統一されました。

ちなみに、検索結果に表示されるタイトルの文字数はGoogleで37文字です(たまに仕様変更もあります)。なので、37文字以内で興味を惹けるように考えています。

関連記事とのリンクを貼る

1記事の中で全てを説明しようとすると、どうしても記事が長くなってしまいます。そのため、説明を簡潔にするために過去記事で説明されているものについては、その記事へリンクを貼るようにしています。

ユーザーにわざわざ関連している記事を探してもらう手間を省き、必要な情報をパッと見つけてもらえるように、という意味も大きいです。

週1回ペースを目安に更新する

レン太君は少人数制のチームなので、実務と平行してコラムの更新をしています。そこで、現在の更新頻度は週1回を目安にしています。
本来はどんなブログ・コラムでも毎日更新できるのが理想ですが、現段階ではコンスタントに更新していくことを優先しています。

まとめ

今回は私たちの覚え書きのような内容をつらつらーっと書いてみました。
もっと細かいところまで考えていたりもするのですが、大きく言えば今回ご紹介した4つのポイントにまとまるのかなと思います。

ブログやコラムの更新は、「そもそもこのブログは何のために書くのか」という方向性を決める必要があり、複数人で更新していく場合はその方向性をきちんと共有しなければいけません。

しっかり運用していくことは決して楽ではありませんが、レン太君のお客様の中にはブログ運用により新規顧客の獲得ができている方もたくさんいらっしゃいます。
日々の積み重ねって大切ですよね!

ブログを活用したサイト運用をお考えの方は、どうぞお気軽にレン太君スタッフまでご相談ください。

TEL:0120-595-506
メール:rentakun@toumei.co.jp

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